酒の肴に徒然と宣う壮大な独り言
酒の肴が尽きた頃、長い夜は自然と新しい肴を手渡す。思想と理想の狭間、美術のような奇術。ただ徒然に、つらつらと、好き勝手な私が踊り出すのは、目の前の夜が長すぎるからなのだろうか。
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Author:秋の夜長に一人酒
現在夢破れ、バイトで生活しながら正規雇用先を求めている24歳の若輩者が贈る、素敵な無駄ライフをお楽しみ下さい。

なお、現在仕事先を探しております、私という人材に興味をお持ちいただけましたら、是非ご連絡下さい。

**閲覧者各位様へ**
 昨今、占いサイトの形で個人情報を入力させ、個人情報を集めるケースが多発している模様です。
 コメント欄での占いサイト告知が増えていますが、一応告知内容としては問題ない物として放置しています。
 どうかご利用は自己責任でお願いいたします。くれぐれも、気をつけて。

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もはや独り言ですらない程ハンパないッスねな話
「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」の記事が酷すぎる

という件について、既に何度も書き込んでいますが、既に多くのマスメディアを動き始めました・・・多くのテレビ局を除いて。
これだけ大きな動きがありながら、テレビがそれを扱わないというのであれば、私としては、これによってさらなる(我々国民の)危険を避けるためにも、引き続き書いて行く必要があると判断する。
・・・ブログを通してでしかネットを見ない人もいる可能性があるから。

まだ、事態を良くご存じない方々がいるならば、まず一つだけ、「海外において日本の女性への性的暴行の引き金となる危険性があります」ので、危機感を持っていただきたいと思います。

ですが、英語表記による完全海外向けのコラムであった上に、既に「毎日新聞」サイドが(あくまでも現時点では、非は認めずに、ご意見を頂いたからというスタンスで)公開された記事を消してしまった為に、多くのユーザは匿名による翻訳にソースを頼ることしか出来ず、確信を持ちきれずにいたのが事実です。

しかしながら、ここに来て、ネット上でニュースを配信している幾つかの機関が、その機関の責任において記事を翻訳するケースが出てきています。
今までの私は、危機感を煽るための「問題提起」の立場であったが、ある程度信憑性が高まって来た事もあり、これより「問題がある」と断定的な立場に立って書く事に決めました。

まず、その「ある程度の信憑性」を提示するために、参考となるニュース配信へのリンクと、個人的な意訳を以下に列挙します。
・・・と、言いましても内容の危うさから、今後消されてしまう可能性も懸念されますが、記事その物は「続きを読む」に格納しておきます。
ですが、スポンサード等の問題からページの閲覧数がそのニュースを支持する事に繋がりますので、是非該当のページにてニュースを読んでいただきたいと思います。

毎日新聞のHENTAI記事に対してインターネットユーザーを中心に抗議が殺到/デジタルマガジン
――”毎日新聞”の記事に、2ちゃんねるを中心にネットユーザから抗議が殺到。その対象は”毎日新聞”のスポンサーにまで及ぶ。
毎日新聞が伝える日本人の休日「海外でレイプと人狩り」/デジタルマガジン
――”毎日デイリーニューズ”の記事の一つとされる、「セックス、レイプと奴隷が休日の病的なメニューに加えられる(Sex, rape & slaves inserted in sick holiday menu )」をまるまる翻訳し、そのまま引用し記事にした。要約すれば、日本人はレイプをする為にアフリカに旅行に行く、という記事。
謝罪したはずの毎日が逆ギレ?コラム担当の暴言も発覚/ニュースウォッチ
――同件で、日本の特定物・・・「まんがで読む 平成17年版 防衛白書」は日本のオタクを引き寄せる為の物だとした記事が過去に公開されたとし、同まんがを書いた「でこくーる」という作家が自身のブログ上でその経緯を公開した。それに対し”毎日新聞”は「でこくーる個人にどんな迷惑がかかったのか? 万一そういったことがあったら誠心誠意処置を取らせて頂くがブログに書くな」「これはあくまでここの部署の問題で、毎日新聞社全体の問題ではないので、ブログに書くな」と言ったという。

なお、「まんがで読む 平成17年版 防衛白書」に関する記事において、”毎日デイリーニューズ”は”日刊サイゾー”での過去の記事をソースとして上げているが、当の”日刊サイゾー”が過去の記事を確認し、それが誤った情報である事を公開している。
毎日新聞が引用したとされる『サイゾー』記事について/日刊サイゾー
――同記事内において、問題とされる記事の翻訳と、実際の記事との比較がされており、その二つが全く違った記事である所か、全く違った視点を持っている事が解ります。


一体どんな記事が諸外国に向け公開されていたのか

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki」内の「毎日新聞英語版から過去に配信された記事」を見れば一目瞭然かと思います。

また、有志の方々が、上の内容を要約した文章を公開していますので、それを以下に引用したいと思います。

■思春期の受験生の集中力を増すために母親はフェラチオで息子の性的欲望を解消する

■日本人の若い女性はファーストフードを食べると性的狂乱状態になる

■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで売春している

■日本のティーン(10代)たちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする

■少女嗜好が発達した日本では、小学校に通うごく普通の少女たちが放課後、売春婦として働いている

■日本の看護婦たちは通常、病院内にバイブレーターを持参し、仕事柄、アナル開発に興じている

■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る

■20才から35才の間の日本人の4分の3がセックスの写真やビデオを撮ったことがある

■漁師経験者談;日本人は何とでもセックスをする

■24時間オルガズムが止まらない病気で苦しむ日本人女性の数が増えている

■六本木のあるレストランでは、コックは食事の前にその材料となる動物と獣姦する

■福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている

■日本の最新の流行 : 70歳の売春婦

■老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦にも仕事がある

■ほとんどすべての漁師は海でマンタとSEXしている

■男色は日本の伝統。八坂神社では女装祭りを行っている

■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている

■日本の首相は結婚生活ではなくオナニーで政権が取れると言っている

■横浜の女装祭りはゲイの宣伝になる

■かつてパールハーバーと南京大虐殺を起こした日本政府が、児童性愛者向けのマンガを作ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている



驚くべき内容です。
しかも、こんな内容の記事が9年間国外に向けて延々と発信されていたというのですから、開いた口が塞がりません。

なお、「毎日デイリーニューズ」のコラム「WaiWai」は、現状確かに非公開となっていますが、恐らく国立国会図書館にデータベースが残っているとの事です。
全ての記事、となると相当数(どこに書かれていたか記憶にないが、記事の数だけで言えば数千あるという表記を見た記憶がある)がありますが、上記の記事だけであれば参照に時間は掛からないでしょう。

正しく、充実した人生において、一番大切なことは「自ら知る事」だと考えていますので、早速近日中に足を運び、データを確認してくる事にします。

以下元記事の引用です。


毎日新聞のHENTAI記事に対してインターネットユーザーを中心に抗議が殺到

2008.06.27 18:00

 毎日新聞の日本の悪評バラ撒き行為に対して、2ちゃんねるを中心とするインターネットユーザの抗議が殺到している。毎日新聞社はもちろん、そのスポンサーに対しても抗議が行われているというから大変だ。

 毎日新聞社の日本の悪評バラ撒き行為については、詳しくはこちらやこちらの記事を参照して欲しい。簡単に説明すると、あることないこと書かれた週刊誌のゴシップを引用というかたちで卑猥に翻訳し、それを世界中にバラ撒いていたのだ。おかげで海外から見た日本は変態大国である。

 このような行為を5年以上の長きに渡って続けていたというから驚きだ。問題が明るみになってからというもの、毎日新聞社には抗議が殺到。当該コーナーは閉鎖され、責任者を処分するとのお詫びが発表されたが、いまだに処分は発表されていない。

 この悪評バラ撒き行為に対して怒ったのが日本のインターネットユーザ。毎日新聞社に抗議してもあまり効果がないと判断したのか、毎日新聞社に広告を出稿しているスポンサーに対して抗議が行われる事態となった。

 スポンサー各社の対応はじつに様々。広告バナーを取り下げたところもあれば、毎日新聞社にスポンサーとして抗議を入れた企業もある。それとは逆に、知らぬ存ぜぬという回答や、英字版の記事だから問題ないと判断したという企業もある。日本をどう思っているか、企業イメージをどう考えているかがハッキリと分かるかたちで表れたようだ。

 日本の女性はウォシュレットで性的刺激を覚えていると、トイレについての悪評を書かれてしまったTOTO(記事にTOTOという記載はない)には、毎日新聞の担当者がTOTOを訪れて謝罪を行ったそうだ。

 いずれの抗議も掲示板上で行われているため、ハッキリとした確証は持てないものの、毎日新聞社に対するこの抗議の熱は、まだまだ冷めそうにない。

毎日新聞が伝える日本人の休日「海外でレイプと人狩り」

2008.06.30 14:00

 果たしてこんなことを読者の皆さんにお伝えして良いのかどうか悩んでいる。毎日新聞が外国人に向けた記事の紹介なのだが、とても嫌悪感を覚える。記事のタイトルは、「セックス、レイプと奴隷が休日の病的なメニューに加えられる(Sex, rape & slaves inserted in sick holiday menu )」。以下に全文を翻訳したものを掲載する。

 【海外旅行はイラク戦争とSARSの発生によって需要が落ち込んでいる。しかし、特冊新鮮組によると多くの日本人がセックス、奴隷制度、そして残酷な行為をするためにアンダーグラウンド旅行として海外へ足を運んでいるという。

 病み付きになっている日本人男性のために、ベトナムには強姦のブローカーが常にいる。日本人男性が女性をレイプできるように、通りで女性を引き連れて客引きをしている。

 男性週刊誌によると、エクアドルではジャングルに放たれた子供たちを、日本人がライフルでハンティングしている。報告によれば10人の男性がこのツアーに参加し、3人の子供をハントした(弾丸を命中させた)。子供は死んではいないと報告されている。

 また、日本人はヨーロッパでもアンダーグラウンドな世界に参加している。ベラルーシでは、毎月のように奴隷市場が開かれている。

 「そのコーディネーターはこう言ったんだ。『お客が何を求めているか知ってるかい?東欧や南アメリカの女はもう飽きられてる。だから最近は黒人女性を買うのさ。もちろん、自分が楽しむためでもあるよ』。ってね。コーディネーターの仕事は、日本に外国の女性を連れてくることさ。彼はアフリカの奴隷市場に興味があるか聞いてきたんだ。私は彼についていったよ」。と、大阪の売春宿の経営者は特冊新鮮組に語った。

 「ケニアに行ったんだ。まるで商品のように若い男と女が1ダースも連れて来られて、私たちの前に並べられたよ。彼らはとても返せないような借金をしていた。私はそれを目の前にして、買うことなんかできなかったよ。私は手ぶらで帰って来たけど、日本では彼らのような奴隷をセックスビジネスに使うところもあるそうだよ。もしも彼らが救われたら、大騒ぎになるだろうね」。】

 この記事は2003年7月5日に配信されたと、この問題をまとめたWikiに記載されている。ひどい内容だ。私は「これが本当に配信されたのか」と疑問に思った。嘘ではないのか、と思い調べた。毎日新聞のページは削除されていて確認することができない。検索エンジンにもキャッシュは存在していなかった。だが、この記事について語っている英語のページがいくつもネット上には存在していた。

 例えば、東京に拠点を構える株式会社ジープラス・メディアが運営している、日本のニュースについて語るサイト「Japan Today」。このサイトのフォーラムでは、海外の人によってこのニュースのことが語られていた。投稿日は2005年8月22日となっている。配信から2年が経過していても、ショッキングなニュースは話題となっているのだ。「病気だ」「嘆かわしい世界」「日本人はなぜこのように残酷なのか?」と、フォーラムでは感想が語られている。もう何も言うべきことはない。

●更新日 06/26●

謝罪したはずの毎日が逆ギレ?コラム担当の暴言も発覚

昨日の記事で扱った、毎日新聞英語版のコラム問題の続報お届けしよう。

今回の件に関する謝罪文が掲載された一方で、毎日側がそれに反するかのような行動をとっていたことが発覚した。「まんがで読む 平成17年版防衛白書」の作者である「でこくーる」と名乗る人物が、今回の件で「毎日新聞から不当な扱いを受けた」と経緯をブログに発表し、話題になっている。

ブログの2008年6月24日の更新によると、同氏は毎日新聞に自ら問い合わせたという。すると、「でこくーる個人にどんな迷惑がかかったのか? 万一そういったことがあったら誠心誠意処置を取らせて頂くがブログに書くな」という趣旨の回答があったとのこと。「これはあくまでここの部署の問題で、毎日新聞社全体の問題ではないので、ブログに書くな」とも言われたという。

毎日の記事では、全て「サイゾー」からの引用となっているが、「パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省庁」といった、引用元には見当たらなかった表現が記事中にはあると、同氏は指摘した。すると、「サイゾー」は2007年8月号の記事をHPに全文掲載。当該の表現は存在しないと、毎日に対して抗議の意を表明した。

また、昨日触れたメタタグ問題について、騒動が拡大している。海外からのネット検索時に引っかかるように、「hentai」等のメタタグを入れていたようだが、皇室関連の記事にまで入っていたことが判明した。

更に、コラムを担当していたRyann Connell氏が、自身が所属する「Tokyo Wombats Cricket Club」HPのプロフィールで問題発言を連発していたことが発覚。職業を「低俗なジャーナリスト」と記し、そこに自身の執筆担当ページ「WaiWai」へのリンクを入れていた。そればかりか、好きな食べ物は「クリトリス」、クリケット以外の趣味は「セックス(あいにく、普段はマスターベーション)」と記していた。当該のプロフィールは、既に削除されたようだ。

「Japan Probe」にて、毎日新聞が日本語版と英語版で報道内容が一致しないと指摘された点についての、同氏のコメントにも注目だ。「毎日新聞は、人種差別や偏見に関するどんな不確かな言説にも強く反対し、あらゆるそうした主張を全面的に拒否する」という。

だが、今回の騒動では、彼自身が強い反対と全面的な拒否を受けることとなったようだ。

探偵ファイル

毎日新聞が引用したとされる『サイゾー』記事について

 先日、Yahoo!ニュースに掲載された『毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信』の記事内に以下のような記述がありました。

 さらに、07年7月に配信した「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターでその内実が明らかに」という記事では、

  「サイゾーによれば、パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省庁が、テディベアを持ってメイド服を着たかわいらしい漫画の少女キャラクターに日本の防衛策を説明させるようになった。最近では、キワどい幼児性愛漫画のキャラクターを使って政策をアピールする政府機関が増えているが、そのなかでも防衛省の少女キャラクターはオタクを引きつけている、と同誌は言っている」

と紹介。そもそも「サイゾー」にこんな内容の記事が掲載されたとも思えない。

 これについて、編集部には「サイゾーは本当にこんなことを書いていたのか?」などの問い合わせが多数寄せられているため、サイゾーでは以下に当該記事の全文を掲載します。(記事全文はこちらから)

 『サイゾー』2007年8月号 p40より

萌え系オリジナルキャラが防衛省企画で大活躍中!
 
 ここ数年の「萌え」の流行と普及により、なんと行政機関や公的キャンペーンのマスコットとしても、萌え系美少女キャラが起用されるケースが散見されるようになっている。特に、警察・自衛隊関連の企画での美少女キャラクターが、その内容と絵柄のアンバランスさでオタクたちの間で話題だ。
 中でも注目なのが、防衛省の指導により、一般市民に防衛思想の普及を促す目的で発行されている「まんがで読む防衛白書」シリーズ。この平成17年度版が、「ロリータ服に身を包んだツインテールの少女が、ぬいぐるみのくまに向かって暴力を交えながらタカ派思想をぶちまける」というシュールな内容で、一部ブログで大変な反響を呼んだ(ちなみに、くまはハト派)。
 口コミで人気が広がり、秋葉原の書店でも平積みにされ、2刷、3刷と版を重ねた同書は、当然18年度版も同じ漫画家・同じ路線での続投かと思われたのだが……。冊子を発行した(財)防衛弘済会出版部の磯尾氏によると、「出版権を入札で他社に取られてしまったんです。しかし、人気の作品だったのでこのまま終わらせるのは惜しいということで、『17年版』の漫画家さんにお願いし、同じキャラクターで防衛理解に役立つ漫画本を描いてもらいました」。それが今年 1月に発行された『平和の国のネバーランド』だ。こちらも順調に売り上げを伸ばしているという。
 「堅い内容だが、親しみやすいキャラクターで子どもや若者にアピールしたい」という至極まっとうな目的に、いま最も的確に応えられるのが、「萌えキャラ」なのかもしれない。 (越智灯子)


 「サイゾー」の記事は以上となります。毎日新聞内に掲載されたという英文記事の原文は削除されているため、サイゾーの記事がどのように引用されていたかは確認できませんが、少なくとも「パールハーバーと南京大虐殺の後継」といった表記が「サイゾー」記事内には存在しないことを、ここに明記しておきます。


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