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<title>酒の肴に徒然と宣う壮大な独り言</title>
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<description>酒の肴が尽きた頃、長い夜は自然と新しい肴を手渡す。思想と理想の狭間、美術のような奇術。ただ徒然に、つらつらと、好き勝手な私が踊り出すのは、目の前の夜が長すぎるからなのだろうか。</description>
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<title>事件が現場で起ころうと一般市民は会議室の中な話</title>
<description> さて、長らくの冬眠で御座いました。悪あがきも虚しく民主政権となった脱力感もあり、また、仕事が忙しくなったりしたこともあったりして、ちょっと静観の立場とさせていただいておりました。・・・決してドラクエ９を買っちゃったりＤＴＭにトライしてみたりまさかのポケモン買っちゃったり好みのネトゲ発見しちゃったりした訳では・・・ホントゴメンナサイ・・・。といっても、静観したいと思ったのは本当です。長い事反民主の立
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<![CDATA[ さて、長らくの冬眠で御座いました。<br />悪あがきも虚しく民主政権となった脱力感もあり、また、仕事が忙しくなったりしたこともあったりして、ちょっと静観の立場とさせていただいておりました。<br /><br />・・・決して<span style="color:#ff0000">ドラクエ９を買っちゃったりＤＴＭにトライしてみたりまさかのポケモン買っちゃったり好みのネトゲ発見しちゃったり</span>した訳では・・・ホントゴメンナサイ・・・。<br /><br />といっても、静観したいと思ったのは本当です。<br />長い事反民主の立場・・・というか、それぞれの主義主張とメリットデメリットの観点から賛同するしないを明確にして勝手に呟いていた訳ですが、言っている自分も２０そこそこの若輩者でしかなく、社会、ひいては世界を見通すにはまだ力不足と感じます。<br />実際問題、私のニュースソースはネットと雑誌（ニューズウィークと東洋経済）くらいな物ですから、ある程度正確な判断は出来ても、ある程度の域を出るのは難しいでしょう。<br />その意味で、状況と予測を照らし合わせて、より具体的な状況判断をする時間が欲しかった訳です。<br /><br />結論、予測より三割程ヤバイですね。<br /><br />民主トップの二人――実質三人だけど、結局小沢氏健在だし――鳩山氏と岡田氏、その実態は・・・結局一部メディアは反旗を翻したのか、それともただの風見鶏だったか結局報道しちゃってる部分もあるので、ある程度はご承知の事でしょう。<br />天皇に的外れな物申すしちゃったりとか。<br /><br />実際問題、予測の三割増しはこの辺りです。<br />国籍とか、ヤバイ政策出す事は重々承知の上だったのですが、ここまでリーダシップというか、上辺だけの政策が出てこないのが超予想外。<br />まぁ、口当たりの良い政策を出そうとはしてるけど、そもそも「予算は何処に？」という根本的疑問が未だ解決せず、一部においては「負担増の可能性もある」って言っちゃったし。<br /><br />あんだけ政権交代にメルヘン見てた国民のモチベーションが全く上がらないというのは相当ヤバイ。<br />具体的な数値化は出来ないだろうけど、根源的な問題だけに、影響の程度が全く見えない。<br />それともわざとか？<br /><br />一部では売国政権なんて言われちゃってるし、疑いたくなる気持ちは解る。<br />まぁ、そういった視点は置いておくとしても、実際に国が壊れる危機には違いない。<br />あれはあれで、日本の為に頑張っているのかも知れない、その観点はそのまま残して置いて良いといえる。<br /><br />ただ、今の民主の主義、行動あらゆる点について賛同できる点は少ない、それは変わらない。<br /><br />かといって、木刀持って事務所に殴りこむ訳にもいかず。<br />このタイミングで学生運動でも始まろうものなら国防の危機だ。<br /><br />幸か不幸か民主政権の実現によって、国際社会での敵味方が明確になりつつある。<br />・・・無論、個人の価値観や国民感情で国際政策を行う国は・・・まぁ、民主主義である限り無いでしょう。後半の矛盾が人の業ですかそうですか。<br /><br />折角麻生さんが黙らせたロシアは<br /><br /><i><a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2009112401070" target="_blank" title="領土めぐる対話困難に＝政府答弁書にロシア反発"><span style="font-size:x-large;">領土めぐる対話困難に＝政府答弁書にロシア反発</span><br />時事ドットコム</a><br /><br />　【モスクワ時事】ロシア下院のコサチョフ外交委員長は２４日、日本政府が北方四島の現状について、「ロシアが不法占拠している」との答弁書を閣議決定したことに反発、領土問題をめぐる日ロの対話を困難にすると非難した。<br />　同委員長は「日本政府は、国際合意に基づいて千島列島がソ連領に移管された第２次大戦の結果を見直す立場を取った。ロシア政府は厳しく対応するだろう」と述べた。<br />　また、静かな環境で領土問題を協議するとの合意から日本側が逸脱し、問題を先鋭化させたと批判、「領土問題に関する対話は意味を失いつつある」と強調した。<br />　コサチョフ委員長は「われわれは領土問題で妥協を模索する協議の用意を示してきたが、日本政府の決定はそうした対話を極度に困難にする」と非難した。（2009/11/24-22:17）</i><br /><br />と強気になり。<br /><br />北朝鮮も相変わらず<br /><br /><i><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091120/kor0911201232004-n1.htm" target="_blank"><span style="font-size:x-large;">「日本は８４０万人誘拐」「拉致で満足いく説明ない」　日朝代表、国連で激論</span>2009.11.20 13:35 産経ニュース</a><br /><br />　【ニューヨーク＝松尾理也】「８４０万人もの朝鮮人を誘拐しておいて、日本は人権についてとやかくいえる立場ではない」。国連で１９日、日本などが提案した対北朝鮮人権非難決議案の採択を受け、北朝鮮代表が日本を口汚くののしる「反論権の行使」を行い、日本代表も「（日本人拉致について）北朝鮮は調査を約束しておきながら具体的な行動は何もしていない」とやり返す一幕があった。<br /><br />　北朝鮮の朴徳勲国連次席大使はまず、日本による戦前の強制連行として北朝鮮が主張する８４０万人という数字や、同じく従軍慰安婦として主張する２０万人という数字を挙げ、「日本に人権について語る資格はない」と攻撃。その上で、「１３人の日本人拉致被害者については必要なすべての説明をしており、問題は解決済み。日本はうそを言っている」と開き直った。<br /><br />　これに対し、日本の奥田紀宏国連次席大使は「日本政府は１７人の被害者を認定しているが、帰国したのは５人のみ。残りの１２人については満足いく説明はない」「拉致の可能性が排除できないほかの複数のケースもある」と反論。「北朝鮮側ができることはすべてやると述べるのを何度も耳にしたが、具体的な行動は一切行われていない」と厳しく非難した。<br /><br />　これに対し、朴次席大使は机をたたき激高、「１７などという数は知らない。拉致された日本人は１３人であり、そのうちの生存者はすべて帰国している。だいたい日本は調査を行えば制裁を解除すると約束しながら逆に制裁を強化している」とやり返した。<br /><br />　決議案が採択された国連総会第３委員会（人権）では、決議に関係する国に「反論権」が認められている。北朝鮮の人権決議の採択は５年連続だが、委員会で日朝は毎年のように応酬を繰り返している。</i><br /><br /><a href="http://jp7.seesaa.net/article/20374121.html" target="_blank" title="この辺">この辺</a>貼っとけば良いのかな？<br /><br /><i>■記事内容と補足「在日朝鮮人の徴用者は245人」<br />・終戦直前、日本には200万人の朝鮮人がいた。<br />・その内、140万人は終戦直後に朝鮮に帰った。<br />・更に北朝鮮帰還事業などで10万人が朝鮮に帰った。<br />・つまり200万人のうち、150万人…つまり75％が帰国した。<br />・国民徴用令は1939年7月から施行された。（日本人と台湾人）<br />・しかし朝鮮人には1944年9月まで適用されなかった。（つまり優遇されていた）<br />・1945年3月には日韓フェリーが停止されたので、徴用が可能だった時期はたったの7ヶ月。<br />・1959年の調査では在日における「徴用者」の人数は…たった245人だった。<br />・現在、日本に残留している朝鮮人は「自由意志」による残留である。（犯罪者を除く）<br /><br />■まとめ<br />「徴用」や「徴兵」で日本に来た人は元々、僅かです。<br />「徴用」や「徴兵」によって「朝鮮の家族や友人や恋人から引き離された人」が、どうして日本に残るのですか？<br />家族に会いたくないのでしょうか？<br />200万人の内、140万人が終戦直後に帰国しています。<br />僅かな徴用者、徴兵者は、その時、帰国していると考えるのが当然です。<br />つまり日本に残った人は「家族で日本に移住して来た人」です。<br />つまり「自由意志」で日本に来て、「自由意志」で日本に残ったのです。<br /><br />それなのに「強制連行された！戦後は帰りたくても帰れなかった！嫌々ながら住んでやってるんだ！」と叫んでいるのです。 </i><br /><br />ちなみに、最近「永住外国人の地方参政権」に関する話がちょこちょこ出てますけど、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%B0%B8%E4%BD%8F%E8%80%85" target="_blank" title="ウィキペの該当項目">ウィキペの該当項目</a>見ると<br /><br /><i>2007年末時点では、特別永住者の国籍のうち、韓国・朝鮮は426207人(99%)、中国は2986人(0.7%)、その他は1036人(0.24%)である[13]。2007年末現在の特別永住者数は43万人で、一般永住者の43万9千人を初めて下回った</i><br /><br />とある。<br />つまり、特別永住者イコール在日朝鮮人or在日韓国人であり、現状の日本においてはアメリカ的なグローバリズムは欠片も無いと言える。<br />余程日和見な人間か冷酷な人間でなければ、偶に映る北朝鮮の現状を見て、在日朝鮮人を送還すべきだと簡単に言えないと思う。<br />が、裏を返せばそれは「難民であるが、無国籍、或いは北朝鮮籍の人間であるが故」に、少なくとも送還という手段に「文句を言える立場に無い」。<br />少なくとも「帰れないから国が保護する」訳で、「帰れるのならば保護する必要は無い」のは自明である。<br /><br />確かに経済的優遇もあり、帰化した所で就職に不利なのはきっと事実だろう。<br />それならば国に帰るより、保護というふかふかの布団に包まれて生きる方が楽だろう。<br />ただ、それは本来「帰れないから国が保護」という当たり前があってこそであり、帰れる人間を保護する謂れは無い。それも、日々をなんとか凌ぐ人間の税金で。<br />それこそ、「国に帰るのが当然」である。<br />日本で暮らしたいのであれば、キチンと「日本人になった上で、税金を納めて生活する」のが、当然望ましい。<br /><br />・・・そして、これはあくまでも、状況を良い意味で捉えての考察である。<br />一度明記しよう、「特別永住者が保護すべき善なる立場であるならば、帰化する方が双方の為である」。<br /><br />さてさて、事実かどうかはさておいて、中韓朝は日本に工作員を送り込んでいる、なんて話を聞く。<br />仮に事実じゃないとしても、彼らの国は基本的に<span style="color:#ff0000">反日教育</span>であり、在日の方々は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A1" target="_blank" title="朝鮮学校">朝鮮学校（リンク先はウィキペの該当記事）</a>で教育を受けている。<br /><br />これは、<span style="color:#ff0000">彼らが大なり小なり反日教育を受けているリスク</span>を意味する。<br />少なくとも、どう資料を見てもあったとは結論できない南京大虐殺は事実として教えられている可能性が高いし、従軍慰安婦問題何かも、韓国やらが主張する通りに教わっていると思われる。<br /><br />工作員と反日教育・・・この要素を持つ人間が果たして、日本の為、或いは日本人の為に政権参加するだろうか？<br />否、とまでは言えなくとも、限りなく疑わしいとは言える。<br /><br />そして、大きく脱線して何が言いたいのかといえば、<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">民主党が掲げる政策の中に、永住外国人の地方参政権付与があるんですよね。</span></span><br /><br /><a href="http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/" target="_blank" title="民主党政策集INDEX2009http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/">民主党政策集INDEX2009<br />http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/</a><br /><br />の中の「政治改革」の項に「<a href="http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/05.html#%E6%B0%B8%E4%BD%8F%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%9C%B0%E6%96%B9%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%A8%A9" target="_blank" title="永住外国人の地方選挙権">永住外国人の地方選挙権</a>」というのがばっちり載っている。<br /><br />一応ウェブ魚拓も。<br /><a href="http://s02.megalodon.jp/2009-0830-2145-03/www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/05.html" target="_blank" title="http://s02.megalodon.jp/2009-0830-2145-03/www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/05.html">http://s02.megalodon.jp/2009-0830-2145-03/www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/05.html</a><br /><br />問題となる中韓は日本の技術を吸い上げ、生産コストにものを言わせて日本の市場に大きく食い込んでいる。<br />確かにかつて、日本は中国の傘下だったから、中華思想に日本が思いっきり巻き込まれるのも、まぁある程度は仕方ないと言える。ある程度は。<br />はっきり言って、傘下だった頃の中国大陸は、歴史的に見ても中国とはとても言えないし、日本も然りなので、かなり譲歩が必要になるけれども。<br /><br />閑話休題とするとして、単純に外圧として脅威である――存在という以前に、悪意とは言わないまでも、敵意のある積極的な圧力である――中韓朝の影響力が内政に関わって来れば一体どうなるのか？<br />総合的に見て、単純に人権問題として処理するにはあまりにもリスクがありすぎるように思えてならない。<br /><br />結論、やっぱり民主党は支持できない。<br /><br />とはいえ、自身が出来ることはあまりにも少ない。<br />多少は人間関係に影響力があるが、極めて狭い範囲であるし、業者が広告を書きに来るだけのブログで御山の大将を気取るのが精々である。<br /><br />兎に角、生活が苦しくとも、多少高くとも国産品を購入し、少しでも国内の経済流通に貢献する事。<br />情報を可能な限り周囲で共有していく事。<br />千里の道も一歩から、塵も積もればなんとやらである。<br /><br />自分は幸せになれなくとも、生まれてくる次の世代が幸せである事を願って。 ]]>
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<dc:date>2009-11-25T04:59:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>秋の夜長に一人酒</dc:creator>
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<title>化学調味料も自己責任も無転嫁でお願いしたい話</title>
<description> なんかまた、麻生総理の失言が話題になっているらしい。見かけた中で一番解りやすい・・・というか露骨なニュースが首相「金がねえなら結婚しないほうがいい」暴言に若者怒る「国の無策で貧困」　麻生太郎首相が都内で開かれた学生との対話集会（２３日）で「金がねえなら結婚しないほうがいい」と発言したことに対して、若者から怒りの声が上がっています。　「お金がないのは誰のせいですか」と、抗議するのは東京都渋谷区内の会
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<![CDATA[ なんかまた、麻生総理の失言が話題になっているらしい。<br />見かけた中で一番解りやすい・・・というか露骨なニュースが<br /><br /><i><span style="font-size:x-large;"><a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-26/2009082604_01_1.html" target="_blank" title="首相「金がねえなら結婚しないほうがいい」暴言に若者怒る「国の無策で貧困」">首相「金がねえなら結婚しないほうがいい」<br />暴言に若者怒る「国の無策で貧困」</a></span><br /><br />　麻生太郎首相が都内で開かれた学生との対話集会（２３日）で「金がねえなら結婚しないほうがいい」と発言したことに対して、若者から怒りの声が上がっています。<br /><br />　「お金がないのは誰のせいですか」と、抗議するのは東京都渋谷区内の会社で働く女性（２２）です。「これだけワーキングプア（働く貧困層）が増えたのに国は放置してきたんですよね。首相としての自覚や責任がない暴言です」<br /><br />　既婚者の女性（３１）は「お金があるなしの問題だけでなく、子どもを生み育てていく環境が貧困すぎます。医療は劣悪、保育所も少ない。青年の働かされ方も含めて根本的な解決をしない限り少子化の問題は解決しません。若い人たちの切実な声に耳を傾けていない」と、無神経な発言に怒っていました。<br /><br />　日本共産党の選挙ボランティアをしている男性（３１）は「謝罪して撤回すべきです」といいます。「憲法１３条は国民の幸福追求権を認め、国政は最大限尊重しなければならないとしています。麻生首相は、憲法を擁護しなければならない立場です。国民の感情と大きくかい離した発言をしたことに気づいていない。選挙で審判を下します」ときっぱり。</i><br /><br />といっても、大元があっての二次ソースな訳で、というか、私自身何があったのかさっぱりなので続報を待っていた所、某掲示板にとある書き込みが・・・。<br />提示されたリンク先にはこんな記事。<br /><br /><i><span style="font-size:x-large;"><a href="http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082301000685.html" target="_blank" title="首相「金ないのに結婚するな」  学生イベントで">首相「金ないのに結婚するな」  学生イベントで</a></span><br /><br />　麻生太郎首相は２３日夜、都内で行われた学生主催のイベントで、若年層の結婚について「金がないのに結婚はしない方がいい。稼ぎが全然なくて（結婚相手として）尊敬の対象になるかというと、なかなか難しい感じがする」と述べた。<br /><br />　「結婚資金が確保できない若者が多く、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか」との学生の指摘に対する回答。一定の生活力が必要との趣旨とみられるが、不況の影響で就職先がなかったりワーキングプア状態にある若者たちに対する配慮を欠いた発言との批判も呼びそうだ。<br /><br />　首相は「自分は金がないわけではなかったが、結婚は遅かった。あるからする、ないからしないというものでもない。人それぞれだと思うから、うかつには言えないところだと思う」とも述べた。</i><br /><br />また、記事内で問題の発言（の、恐らく一部？）の動画が掲載されている。<br />これに関しては、同書き込みで文章として書き起こしてあり、動画の内容と一致する事を確認しましたので、感謝の気持ちを抱きつつそのまま転載させて貰う事にします。<br /><br /><span style="color:#ff0000">えー、金がねーから結婚できねえとかいう話だったけど、<br />そりゃ金がねーで結婚はしねー方がいい、まずね。<br />そりゃ、そりゃオレもそう思う。うん。<br />そりゃうかつにそんなことはしない方がいい。<br />（会場笑い）<br />でー、金が、オレはない方じゃなかった。<br />だけど結婚は遅かったから。オレは４３まで結婚してないからね。<br />だから、あのー、早い、あるからする、無いからしないっていうもんでもない。<br />こりゃ人それぞれだと思うから。<br />だからこれはうかつには言えないところだと思うけども。<br />ある程度生活をしていく いけるというものがないと、やっぱり自信が無い。<br />それで女性から見ても、旦那を見てやっぱり尊敬するところにやっぱり、<br />しっかり働いているというのは、尊敬の対象になる、日本では。日本ではね。<br />したがって、きちんとした仕事を持って、きちんとした稼ぎをやってるということは、<br />やぱっり結婚をして、女性が生活をずっとしていくにあたって、<br />相手の、まあ男性から女性に対する、女性から男性に対する両方だよ。<br />両方やっぱり尊敬の念がもてるかもてないかというのはすごく大きいと思うね。<br />つまりね、稼ぎが全然なくて、尊敬の対象になるかというと、よほどのなんかないと、<br />なかなか難しいんじゃないかなあという感じがするので、<br />稼げるようになった上で結婚した方がいいというのは、俺もまったくそう思う。<br /><a href="http://www.47news.jp/movie/general/post_3189/" target="_blank" title="http://www.47news.jp/movie/general/post_3189/">http://www.47news.jp/movie/general/post_3189/</a></span><br /><br />まずこれだけは先に書いておこう。<br /><span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:x-large;">「金がねえなら結婚しないほうがいい」 なんて何処で言ってるんだ？</span></strong></span><br />まぁ、「結婚するなら金はあった方が良い」、とは読み取れるけど、それは無いよりあった方がリスク面を考えても普通に優位だし当たり前の話である。<br />或いは「お金が無ければ軽率に結婚という判断はしない方が良い」だろうか、これも当たり前の話である。<br />ご利用は計画的に、といった所か。<br /><br />ちなみに、学生側の質問内容はこんな感じだったらしい。（今回の話題と関係ない文章が殆どなので、一部転載。興味のある方はリンク先へどうぞ）<br /><br /><i><span style="font-size:x-large;"><a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00161596.html" target="_blank" title="衆院選　投票日まであと6日　各党代表の言動に国民の目が集まる">衆院選　投票日まであと6日　各党代表の言動に国民の目が集まる</a></span><br /><br />（中略）<br /><br />23日に行われた学生主催の集会で、麻生首相は、男子学生から「若者にはお金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのでは」と質問された。<br />学生の質問者は「結婚するのにまずお金が必要で、若者にその結婚するだけのお金がないから結婚が進まないで、その結果、少子化が進むと思うんですが」と質問した。<br /><br />（後略）</i><br /><br />質問の内容を考えると、学生に対する年長者としてのアドバイスとしては、まぁ正論ではあるけれども、正確な質問の答えにはなっていない。<br />上で、恐らく一部ではないかと思ったのもそれが原因。<br />これ、前置きじゃないの？<br />まぁ、後日情報が手に入ったらその時改めて、とするしかないか。<br /><br />ちなみに、他に思うことが無いことも無い。<br /><br />自分も現在立場的にはワーキングプアである。<br />大きな貯金が無いこと以外は、普通に食事をして、僅かながら毎月貯蓄をして、今の所不自由は無いけれども。<br />ともあれそれは、タイミングの悪さや細かい判断ミスはあっても、根本は自分の努力不足であり、実力不足であり、国がどうこう以前の運と実力の問題である。・・・まぁ、国に不満が無い訳ではないけれど。<br /><br />とはいえ、現状雇用の幅が狭いのは事実である。<br />原因の一端は確かに景気の悪化にあるだろう。<br />そういう意味では、国の無策・・・とまで言わなくとも、国の無力は背景にあるとは思う。<br />ただ、日本は擬似的にであっても資本主義社会である。<br />国とか以前に、極端な事を言えば<span style="color:#ff0000">金がある奴が正義</span>であり、かつ日本文化は上意下達の縦割り社会が根底にある。<br />尤も、嘗ては義理人情があったから、それでも上手くやっていけた。<br />ただ、そこに中途半端に入り込んできたのが、欧米の合理主義ではないだろうか。<br />結論今の日本の最大の問題は<span style="color:#ff0000">「雇用する側が正義」</span>という風潮が罷り通っている事だと思う。<br />「お客様は神様」の意味と同じように、歪曲されたまま民衆に浸透しているように感じる。<br /><br />そして、みんなが大好きマスコミも、この社会では<span style="color:#ff0000">「雇用する側」</span>であり、<span style="color:#ff0000">「金のある奴」</span>なんだよね。<br />まぁ、何とは言いませんけどね。 ]]>
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<dc:subject>独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-08-28T09:23:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>秋の夜長に一人酒</dc:creator>
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<title>目先のパンか鄙びた種かの話</title>
<description> なんかもう、予想以上にどきどきの展開になって来ました。・・・本当かどうかは神のみぞ知る訳ですが。民主３２０超、自民１００前後　朝日新聞中盤情勢調査2009年8月27日4時30分　総選挙中盤の情勢について、朝日新聞社は２２～２５日に全３００小選挙区の有権者を対象に電話調査を実施、全国の取材網の情報を加えて探った。それによると、（１）民主は非常に優勢で、衆院の再議決に必要な３分の２の３２０議席を得る可能性がある
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<![CDATA[ なんかもう、予想以上にどきどきの展開になって来ました。<br /><br />・・・本当かどうかは神のみぞ知る訳ですが。<br /><br /><i><span style="font-size:x-large;"><a href="http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200908260489.html" target="_blank" title="民主３２０超、自民１００前後　朝日新聞中盤情勢調査">民主３２０超、自民１００前後　朝日新聞中盤情勢調査</a></span><br /><br />2009年8月27日4時30分<br /><br />　総選挙中盤の情勢について、朝日新聞社は２２～２５日に全３００小選挙区の有権者を対象に電話調査を実施、全国の取材網の情報を加えて探った。それによると、（１）民主は非常に優勢で、衆院の再議決に必要な３分の２の３２０議席を得る可能性がある（２）自民は大敗が確実になり、１００議席前後に落ち込む見通し（３）公明は小選挙区で苦戦、２０台にとどまりそう（４）共産は比例区でほぼ前回並み、社民は小選挙区で善戦、などの情勢になっている。<br /><br />　調査時点で投票態度を明らかにしていない人が小選挙区で４割弱、比例区で３割弱おり、終盤にかけて情勢が変わる可能性もある。<br /><br />　民主は序盤の勢いをそのまま維持している。小選挙区では前回の５２議席から、一気に２２０議席を超え２４０に迫る可能性がある。<br /><br />　自民候補と競合する２６３選挙区のうち１８８で優位を固めたうえ、２８選挙区で一歩リードの形勢。さらに、競り合いを展開している３３選挙区での上積みを目指している。<br /><br />　北海道、岩手、新潟、山梨、長野、愛知、滋賀、長崎の８道県では議席を独占する可能性がある。前回１議席しか取れなかった東京で２０議席に迫る勢いなのをはじめ、埼玉では１５選挙区中１４、千葉では１３選挙区中１２で有利な戦いを進めるなど、都市部では特に強さが目立つ。また、これまで比較的弱かった中国、四国、九州でも議席を着実に伸ばす状況だ。<br /><br />　比例区でも１１ブロックすべてで大幅に票を上積みしそう。調査結果から推計すると、各ブロックでそれぞれ前回から１～５議席増が見込まれ、全体で９０台（前回６１）に乗せる可能性もある。<br /><br />　一方、自民は小選挙区で優勢なのは１８にとどまる。やや優勢なのも６選挙区しかなく、かつてない厳しい戦いになっている。民主の公認候補がいない選挙区では比較的強いが、そこでも２６選挙区中５選挙区で、民主の推薦や支援を受けた国民新や社民の候補にリードを許し、さらに２選挙区で社民にややリードされている。１選挙区では無所属に苦戦を強いられている。<br /><br />　比例区でも前回の７７議席を大幅に下回り、過去最低の００年の５６議席に届くかどうか微妙だ。<br /><br />　小選挙区に前職８人を立てた公明は３選挙区で競り合うものの、残りは後れをとっている。比例区と合わせても前回の３１議席に届きそうにない。<br /><br />　共産は比例区で前回並みの９議席前後を獲得しそう。<br /><br />　社民は、民主との選挙協力の効果で小選挙区で５議席前後の可能性があり、比例区の４議席前後を合わせると、前回７議席を上回りそうだ。<br /><br />　国民新は小選挙区で３議席が有力になった。比例区ではやや苦戦しており、選挙前の４議席確保に懸命だ。<br /><br />　みんなの党は小選挙区、比例区で合わせて、選挙前の４議席維持に明るい見通し。<br /><br />　新党日本は小選挙区で、大地は比例区でそれぞれ１議席を得る可能性がある。<br /><br />■調査と推計の方法<br /><br />　全国３００の小選挙区を１５０ずつ二つに分け、２２～２３日と２４～２５日のいずれも２日間、コンピューターで無作為に作成した番号に電話をかける「朝日ＲＤＤ」方式で実施した。各選挙区の有効回答の目標数は４００。世帯用と判明した番号は全国で計１９万３３８件で、うち１３万８７９人から有効回答を得た。回答率は６９％。<br /><br />　小選挙区では、過去２回（０３年と０５年）の調査結果と選挙結果から当落の予測モデルを作成。おもに調査による支持模様の強度や、年齢など候補者の属性から各候補者の強さを見極め、当選確率を算出した。各政党別の推計議席は、この当選確率を積み上げたもの。<br /><br />　比例区でも過去２回の総選挙データから予測式を作成。比例ブロックごとに、調査の支持率から得票率を推計し、誤差幅を見込んでドント式のシミュレーションを行い、獲得議席を求めた。<br /><br />　選挙区、比例区とも本社取材網による情報も加え、総合的に分析した。</i><br /><br />うん、長い。<br />掻い摘んで書けば、<span style="color:#ff0000">朝日新聞社が電話調査したら民主優勢だったよ</span>、というお話。<br /><br />・・・マジか。<br /><br />まぁ、あんだけマスコミが民主プッシュして、挙句にこういった統計を何度も出して（統計っていうのは、気に入らなければ発表しなければ良いし、サンプルも自分で選べるので、実際問題、こういった曖昧な問題ではたいした参考にならないのに）くれば、そりゃそうか。<br />周りの空気を読んで輪を乱さないようにし過ぎるのが、日本人古来の悪癖ですからね。<br /><br />ただ、やっぱり<br /><br /><i><span style="font-size:x-large;"><a href="http://mainichi.jp/select/biz/archive/news/2009/08/27/20090827ddm008020034000c.html" target="_blank" title="エコナビ２００９：埋蔵金　民主「年４．３兆円の歳入」／財務省「金融危機で枯渇」">エコナビ２００９：埋蔵金　民主「年４．３兆円の歳入」／財務省「金融危機で枯渇」</a></span><br /><br />　＜世の中ナビ　ＮＥＷＳ　ＮＡＶＩＧＡＴＯＲ＞<br />　◇民主「ここ掘れ」運用剰余金に着目／財務省「もうない」<br /><br />　「霞が関埋蔵金」と呼ばれる特別会計の剰余金や積立金の活用が、３０日投開票される衆院選の焦点の一つとなっている。自民・公明党政権下でも、埋蔵金は国の借金返済や一般会計への繰り入れなどに活用されてきた。民主党など各党は自らの政策を実現するための財源として埋蔵金に期待を寄せるが、財務省は「すでに枯渇している」（幹部）と強調しており、新たにどれだけ掘り出せるかは不透明だ。【平地修、斉藤望】<br /><br />　「税金などをため込んだ埋蔵金を国民のために活用する」。民主党はマニフェスト（政権公約）で、埋蔵金の活用で年４・３兆円の財源を生み出すことを掲げる。社民党は特別会計の総点検で年６兆円超の財源を見込む。公明党も「埋蔵金の洗い出しによる徹底活用」など、多くの党が公約で「埋蔵金の発掘」を挙げている。<br /><br />　背景には、厳しい財政事情がある。税収が足りないため、積み上がった国の借金である国債の発行残高は６月末で約５５４兆円で、国内総生産（ＧＤＰ）を上回る水準に達している。民主党は、公約に掲げた政策を実行するには１６・８兆円が必要だが、消費税増税は４年間は封印する方針。無駄の削減や埋蔵金の活用によって財源を確保する必要に迫られている。<br /><br />　特別会計に眠る埋蔵金に注目が集まったのは０７年。特別会計は資金の運用益などで毎年、数十兆円の剰余金が発生しているほか、年金をはじめ将来の保険金支払いなどに備えた積立金が２００兆円を超えていた。このうち借金の返済や一般財源に使える埋蔵金があるかどうか、自民党を二分する論争に発展した。明確な決着はつかなかったもののここ数年の自民党政権は特別会計の積立金や剰余金を積極活用してきた。<br /><br />　０８年度には財政投融資特別会計の積立金から７・２兆円を国債の償還に活用。経済危機が深刻化した昨年秋以降は特例措置として、０８年度２次補正と０９年度当初予算で計８・４兆円を同特会から一般会計に繰り入れて経済対策などに使った。過去最大規模となった１３・９兆円の０９年度補正予算でも３・１兆円を取り崩した結果、積立金はほぼ底をついた。自民党内には「民主党に政権を奪われる前に、使えるものはすべて使い切ってしまえ」との声すらあった。<br />　◇「外為特会、２０兆円は聖域」<br /><br />　「昨年からの金融危機で、使える埋蔵金は『発掘』し尽くした」。財務省幹部は、各党の埋蔵金への期待を打ち消すのに躍起だ。<br /><br />　２１ある特別会計のうち、過去の歳入を蓄えた積立金を抱えるのは１４特会。０９年度末の残高は合計で１８０兆円に上る見通しだが、全額が「埋蔵金」となるわけではなく、８割の１４３兆円は将来の年金や雇用保険、地震保険などへの支払いに充てる資金で取り崩せない。国債整理基金特会にある約１２兆円も将来の国債償還に備えたもの。実際に埋蔵金として使えそうなのは、外国為替資金特会の２０兆円と財政投融資特会の３・２兆円くらいだ。<br /><br />　ただ、外為特会の積立金について財務省は「使ってはいけない資金」と否定的だ。為替介入に必要な資金を管理する同特会は、借金して集めた資金で約１００兆円の外貨準備を積み上げている。円高になれば保有する資産が円換算で目減りするため、将来の借金返済に備えた積立金が足りなくなる。１ドル＝９８円より円高になれば積立金はゼロになる計算で、現在は数兆円規模の含み損が発生している。財投特会も、１０年度までは基礎年金の国庫負担引き上げで必要になった毎年２・３兆円に充てることが決まっている。<br /><br />　このため民主党は、「毎年の運用で生まれる剰余金活用で年４・３兆円の歳入を確保する」方針だ。外為特会、財投特会ともに毎年２兆～３兆円の運用益が出ているためだ。しかし、外為特会の剰余金は、８０年代から毎年２兆円前後を一般会計に繰り入れてきた。財投特会も、国庫負担引き上げに使うため、積立金に回す必要がある。<br /><br />　民主党内には「掘れば必ず出てくる。特別会計のあり方も見直す」と強気の声があるが、財務省内からは「埋蔵金のあてが外れ、国債の大増発になる」と悲観的な見方も出ている。【斉藤望】</i><br /><br />とか<br /><br /><i><span style="font-size:x-large;"><a href="http://mainichi.jp/life/money/news/20090731k0000m020112000c.html" target="_blank" title="外為特会：積立金１兆４０００億円不足　円高で埋蔵金消滅">外為特会：積立金１兆４０００億円不足　円高で埋蔵金消滅</a></span><br /><br />　為替介入で積み上がった外貨準備を管理する国の外国為替資金特別会計（外為特会）の正味積立金が、６月末で約１兆４０００億円の積み立て不足になった。正味積立金は、過去の運用益をためた積立金と、保有する外貨建て資産の含み損益の差。米国債を中心に保有する外貨建て資産が円高の影響で今年６月末時点で２１．７兆円の含み損となり、積立金の２０．３兆円を上回った。<br /><br />　積み立て不足は、急激な円高局面に発生しやすく、００年度以来約８年ぶりとなる。０７年度は平均で１ドル＝１１７円の円安水準にあったが、今年６月には９６円と、円高水準となったことが響いた。９８円まで円安が進めば、積み立て不足は解消する。ただ与野党の一部で財源として期待する声があった「霞が関埋蔵金」の一部が、一時的にせよ消滅した形だ。<br /><br />　政府は過去の円高時に、過度な円高を防ぐため円を売ってドルを買う為替介入を繰り返し、保有する外貨建て資産は約１００兆円に達する。０８年度は金利収入で３．１兆円の利益を上げ、このうち２．４兆円を一般会計への歳入として繰り入れた。【斉藤望】</i><br /><br />とかなっている中で、この埋蔵金を未だ当てにした民主党に、どう賛同したらよいのか、私には未だに理解できない。<br />というか、自分含め、人間って思っているよりずっと頭の悪い生き物だから、仕方がないのだろうか。<br />それとも、私だけが極端に頭が悪いのか。<br /><br />幾重に年月が過ぎようとも、「無知の知」という言葉は、民衆の灰色の頭脳には到達しないのだろうか。<br />街行く子供の屈託無い笑顔を見る度、その行く末を案じて胸が苦しくなるのは、まだ自分が青臭すぎるだけなのだろうか。<br /><br />既に罪無き者が苦しんでいるけれども、だからといって後から続く者に同じ苦しみを与える事の免罪符にはならない。<br />何よりも、日本の、悪いところは改善しより素晴しい物に作り変える技術は世界でも屈指であると、私は信じて疑わない。<br /><br />そもそも、難しく考える必要なんて無い。<br />悪い方に行くのと良い方に行くのでは、やっぱり良い方に行く方が良い。<br />その方がスカッとして後味が良い。後腐れが無くて良い。<br />でも、自分だけのマクロの視点では、所詮小さなセルの中でしか動けないから、周りを見て、良い方向を探す。<br />全員が良い方向に行けば、自分も一緒に良い方向に行ける、それで良いじゃん。<br /><br />いつか自分が、笑って死ねる日を願って。 ]]>
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<dc:date>2009-08-27T17:19:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>秋の夜長に一人酒</dc:creator>
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<title>夏休みの宿題は計画的にやるべきか最後にまとめてやるべきかな話</title>
<description> 矢継ぎ早にこんなニュースが目に飛び込んできた。首相「修正では済まない」＝鳩山氏「説明責任果たした」－虚偽記載めぐりテレビ討論　与野党６党の党首は１３日夜、ＴＢＳの報道番組に出演し、内政問題を中心に討論した。麻生太郎首相は、鳩山由紀夫民主党代表の政治資金収支報告書への虚偽記載問題について「虚偽記載は刑事罰の対象だ。修正すればいい話ではない。国民は説明に納得していない」と述べ、責任は免れないとの認識を
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<![CDATA[ 矢継ぎ早にこんなニュースが目に飛び込んできた。<br /><br /><i><span style="font-size:x-large;"><a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2009081300857" target="_blank" title="首相「修正では済まない」＝鳩山氏「説明責任果たした」－虚偽記載めぐりテレビ討論">首相「修正では済まない」＝鳩山氏「説明責任果たした」－虚偽記載めぐりテレビ討論</a></span><br /><br />　与野党６党の党首は１３日夜、ＴＢＳの報道番組に出演し、内政問題を中心に討論した。麻生太郎首相は、鳩山由紀夫民主党代表の政治資金収支報告書への虚偽記載問題について「虚偽記載は刑事罰の対象だ。修正すればいい話ではない。国民は説明に納得していない」と述べ、責任は免れないとの認識を示した。これに対し、鳩山氏は「それなりに説明責任を果たしている」と反発し、問題はないとの考えを強調した。<br />　首相はさらに、「鳩山氏は秘書の責任というが、秘書のためを思うなら自首を勧めるのが筋だ」と指摘。鳩山氏は「説明責任が足りないところはこれからも続けていきたい」と語った。<br />　消費税問題に関し、鳩山氏は「今の経済状況を考えると増税が認められるはずがない。まずは無駄遣いをなくすところからスタートする」と重ねて表明。ただ、自民党が衆院選マニフェスト（政権公約）で提起した年金・消費税を議論する与野党協議機関設置について「年金は大きな問題なので拒否するつもりはない」と検討する考えを示した。<br />　共産党の志位和夫委員長、社民党の福島瑞穂党首は消費税引き上げに反対を表明した。<br />　一方、財源問題をめぐっても論戦。民主党は政権を獲得した場合、２００９年度補正予算を減額補正して政策の財源に充てる方針を固めている。これに関し、公明党の太田昭宏代表は景気悪化の要因になると指摘したが、鳩山氏は「とんでもない認識違い。（補正は）ほとんど（景気回復に）役に立たない」と反論した。<br />　国民新党の綿貫民輔代表は郵政民営化見直しを主張した。　（2009/08/13-23:17）</i><br /><br />テレビでも一応やったのね。<br />見ないから気付かなかったよ。<br /><br />それはさておき、流石に朝日よりはまともに見える記事だなぁ（何）。<br /><br />んで、前回前々回の鳩山さんの話を聞く限り、やはり「郵政民営化問題」は改めて取り上げたい問題のようですね。<br />まぁ、麻生さんの置かれている立場を考えれば、回答に関してはあれが精一杯だろうし、仕方が無いとは思うけど、今後の活動に期待。<br /><br />一応改めて補足すれば、「郵政民営化」は「小泉元総理」が掲げた錦の御旗であり、その御旗の元政権を固めた以上、自民全体としては引くに引けなかった事は想像に難くない。<br />麻生さん自身本当は反対の立場だったとしても、である。<br />「郵政民営化」の現状を見れば、問題だらけの利権主義的状況であることは何となく感じ取れるけれども、あくまでも主体は「小泉元総理」もとい当時の自民党の問題であって、問題点の指摘やその改善を求めるのは大いに結構だけれども、その責任を麻生さんに振るのはお門違いも甚だしいでしょう。<br />第一、乗ったのは我々国民な訳だし。<br /><br />後、何度も書くけど、国際社会の中で特出して高齢者が多く、それ故に社会保障費が大きく嵩む日本である。<br />しかも、その負担は年々増えていっている。<br />当然、今まで通りの保障を行うのであれば、早急な財源確保が必要になる。<br /><br />すなわち、今回のフォーカスで言えば、増税である。<br /><br />今回のタイミングでの増税を鳩山さんはしきりに問題にするけれども、問題なのは与野党関わらず税金を政治の道具として、増税を差し控え続けた事だと個人的には思える。<br />社会状況を考えれば、もっと早く増税して然るべきだったのでは。<br /><br />もちろん、自分の生活を考えれば、かなり厳しいと言わざるを得ないけれども、手を打たずにおけば結局上がり続ける社会保障費に四苦八苦し、国債が増えるだけなのでは無かろうか。<br /><br />まぁ、パチンコ屋で長らく仕事してると、お前どんだけ金持ってんだよっていうお年寄りが沢山いらっしゃるので、そんな中で若い人の生活絞っても良い事なんかないんだろうけどね。<br />とはいえ、だからといって手を打たずにいて良い訳でも無し、心情的には複雑な所です。 ]]>
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<dc:date>2009-08-14T14:54:31+09:00</dc:date>
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<title>ガチンコのんのん片方プロレスなのよな話</title>
<description> みっけた。麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表の党首討論http://allatanys.jp/S001/ex31000.htmlニコニコ動画のみで生放送と聞いて登録したけれども、結局スケジュールが合わず見れなかったので、こっちで視聴。この討論も含めて、自民対民主では「うぅーん」ではあっても、麻生対鳩山では麻生さんに軍配が上がると思っている上に、消費税増税にずっと前から賛成している私が感想を書いたところで、公平に書ける訳がない。ですので
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<![CDATA[ みっけた。<br /><br /><a href="http://allatanys.jp/S001/ex31000.html" target="_blank">麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表の党首討論<br />http://allatanys.jp/S001/ex31000.html</a><br /><br />ニコニコ動画のみで生放送と聞いて登録したけれども、結局スケジュールが合わず見れなかったので、こっちで視聴。<br /><br />この討論も含めて、自民対民主では「うぅーん」ではあっても、麻生対鳩山では麻生さんに軍配が上がると思っている上に、消費税増税にずっと前から賛成している私が感想を書いたところで、公平に書ける訳がない。<br />ですので、興味があれば、自ら見てみるべきかと思いますが、全１時間３７分半という長さなので覚悟はして下さい。<br /><br />ただ、一番の感想は、<br /><br /><strong><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">鳩山さんいい加減質問してよ！</span></span></strong><br /><br />前回の討論でもそうでしたが（といっても、前回は麻生さんもそんな感じでしたが・・・手探りだったからですかね）、<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">～と思います。<br />～ではないでしょうか。</span></span></strong><br /><br />とか、自分で結論付けるなら、質問の意味無いじゃない。<br />さらに驚いたのが（以下要旨）<br /><br />鳩：マニフェストで経済が回復したら消費税増税すると書いてあるが本当に回復するの？<br />麻：経済は生き物、断言は出来ないが努力は当然する。<br />鳩：<span style="color:#ff0000">回復するのかどうか、イエスかノーかで答えてよ。</span><br />私：えー。<br /><br />確かに、国民としては、というか人間としては不確定要素は不安だから、断言できるに超したことは無いけれども、「自分は４年後に必ず生きている」位に無茶な問題である。<br />大切なのはリスクを把握し、可能な限りリスクの回避と軽減を行う事であって、リスクを無視する事ではないのは、サルで・・・は解らないかも。<br /><br /><hr><i><span style="font-size:x-large;"><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090813-OHT1T00036.htm" target="_blank" title="鳩山代表「あら探しばかり」…党首討論">鳩山代表「あら探しばかり」…党首討論</a></span><br /><br />　自民党総裁の麻生太郎首相（６８）と民主党鳩山由紀夫代表（６２）による党首討論が１２日、都内のホテルで開かれた。衆院選に向けた前哨戦で、両党首が一対一の対決型討論を行うのは解散後初めて。民主党の政策を「あいまいだ」と激しく批判した“攻めの麻生”に対し、反論に回った鳩山代表は押され気味の展開。口をへの字に曲げてべらんめえ調で、野党ばりに追及する首相の顔は終始厳しいものだった。<br /><br />　強気で攻め込んでくる麻生首相を相手に、鳩山氏は淡々と対応したが、その結果、存在感はややぼやけ気味となった。討論開始前に両氏が入場するシーンでは、既に着席しているにもかかわらず「続きまして鳩山代表が…（入場です）」とアナウンスされ、冒頭から苦笑するハメになった。<br /><br />　消費税の議論では、繰り返し麻生首相に見解を求めたが明確な答えは得られず。財源に関して麻生首相から質問を受けた際は、質問の途中で思わず「それは」と反論の声を上げ、麻生首相から「発言中だ」と封じられる場面もあった。<br /><br />　終了後は、麻生首相の姿勢を非難。消費税の議論に関しては「麻生総理はすべて逃げた」と反発し、「本当はもっと本質的な話をしたかった。あら探しばかりするのは、政治家としての矜持（きょうじ）の問題だ」と厳しく指摘した。<br /><br />　ただしすべてが「想定内」だったことも強調。「あら探しばかりしてくるのは予測していた。予測の範囲を超えたものはひとつもなかった」と、皮肉交じりに語っていた。</i><hr><br />なんて記事もありますが、個人的な感想で言えば、<span style="color:#ff0000">記事なんか読む暇あるなら画像一発見た方が良い</span>です。<br /><br />というか、前回の動画を見た上で<br /><br /><span style="color:#ff0000"><i>終了後は、麻生首相の姿勢を非難。消費税の議論に関しては「麻生総理はすべて逃げた」と反発し、「本当はもっと本質的な話をしたかった。あら探しばかりするのは、政治家としての矜持（きょうじ）の問題だ」と厳しく指摘した。<br /><br />　ただしすべてが「想定内」だったことも強調。「あら探しばかりしてくるのは予測していた。予測の範囲を超えたものはひとつもなかった」</i></span><br /><br />という発言に「えー」って思って動画探しましたし。<br /><br />だって、おかしいでしょ、この記事も、鳩山さんの視点も。<br /><br /><span style="color:#ff0000">１、主催者側の趣旨としては、民間サイドからみて、二党の考えやマニフェストに対して具体的な政策はどうなっているのかといった、選挙の前の判断基準として有耶無耶な部分を何とかしよう的な物である旨が事前に説明されている。<br />そうでなくとも変わりないが、質問が「想定内」であっていけない理由が無い。<br />むしろ想定された質問がなされたという事は、その部分が問題であると認識していた、という可能性を示唆している。<br />説明責任は何処へ？<br /><br />２、「麻生総理はすべて逃げた」と反発し、「本当はもっと本質的な話をしたかった。あら探しばかりするのは、政治家としての矜持（きょうじ）の問題だ」との事だが、前回も自分の考えや論点の見えない質問ばかりだったので、動画を見て案の定。<br />逃げたというか、そもそも認める必要性が無いというか、質問として成立してないのだから答えようがない。<br />本質的な議論を望むなら、本質的な質問をするべきだと思うのは、私だけなのだろうか。<br /><br />３、「あら探し」との事だけれども、民主党内の思想が例えどんなに凄かろうと、出している設計図が寸法も詳細も歯抜けだらけ粗だらけという印象しか得られなかった。これは私が馬鹿だからなのか。<br />というか、あらを探して各々あらを埋める（これは設計図に対しても、国民に対する説明の補間という意味でもそうであろうが）事も一つの目的であって、討論でありながら鳩山さんは「相手のあらを確認する気が無かったのか」。<br />確かにこれが「二党演説会」ならば「政治家としての矜持（きょうじ）の問題」に成り得るだろうけど、ねぇ。<br /><br />４、上の記事に補足するならば、民主党マニフェストの財源のアテは理解できたが、詳細は一切説明して貰えなかった。聞きたかったのに。<br />また、毎年の予算から不用分を削って捻出との事だけれども、試算はあくまで今期の物であって、長期的スパンでは不安が消えない。変動する可能性が高いからである・・・必要分も、予算の不用分も。その点で、前々から、確定的な財源があるのか心配していたのですが、案の定最後は「埋蔵金」でした。<br />政府資産の売却とか怖いことも言ってたけど。<br />外交のカードも売り飛ばす気かこの人は。</span><br /><br />後、鳩山さん話が長くて苛々したけど、それはきっとカルシウム不足だと思っておこう。取りあえずは。<br /><br />そしてやっぱり、テレビいらねぇなぁと思う私でした。 ]]>
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